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ノビシロ大学提供すること

ノビシロ大学では、大学生のキャリア形成の支援をするために、独自のカリキュラムを設計して、無償で提供をしています。

カリキュラムを通して、主体的に考えて行動できる「オーナーシップ」を持った人材の育成を目指しています。

Service

ノビシロ大学の講座について

Service

ノビシロ大学サービス

ノビシロ®プランニング

NOBISHIRO PLANNING

「ノビシロ® プランニング」は、目標設定を行い、設定した目標に向けた詳細なプランを立てる事で、オーナーシップを向上させるカリキュラムを実施する無償の教育プラットフォームです。

ナラティブ・ラーニング

Narrative Learning

体験を共有して、“相互理解”することで主体性を生み出す

オーナーシップを身につける方法に、「自分のことを語る」という方法があります。「自分のことを語る」と言っても、オーナーシップを引き出すための「語り」には、欠かす事のできないポイントが数多くあります。ノビシロ大学では、「ナラティブ・アプローチ」の手法を活用しながら、受講者のオーナーシップを引き出す講座を展開しています。

ナラティブとは

ナラティブ(Narrative)とは、物語や語りを表す言葉です。

ナラティブは、「わたし自身について語られる物語」を意味し、語り手の体験や立場などを基礎として語られる物語を意味します。

ナラティブは、医療・臨床心理の現場やキャリアコンサルティングの場などで活用をされています。

ナラティブとストーリーの違い

ナラティブの意味と、同じように使われる言葉に、「ストーリー」という言葉があります。

「ナラティブ」も「ストーリー」も和訳すれば、物語という意味になりますが、この二つの言葉は、それぞれのニュアンスが異なります。

 

▶︎ ナラティブ 

話者によって語られた、話者自身についての物語。聞き手との関連性を想起させる語りをする。

 

▶︎ ストーリー

起承転結など、話の連なりを持つ物語。聞き手とは関係がない出来事や人物についての話を指す。

 

ナラティブとストーリーの違いは、「話者自身について語られた物語か」、「任意の対象についての物語か」という点に違いがあります。ナラティブは前者で「話者自身の体験」ついて語られ、ストーリーは「自分ではない、誰かについての話」が語られています。

“ ナラティブ ”を活用した技術

ナラティブという学問的な概念を、実践に落とした技術に、「ナラティブ・アプローチ」があります。

ナラティヴ・アプローチとは、人の語りや物語を通して、個人に変化を生み出す実践的な手法になります。

 

ナラティブ・アプローチの特徴は、「相手を変えるのではなく、変化するベクトルを自分に向けることができる」という点にあります。

 

自分のことを深く知ることで、自分の強みを発見することや他者との結びつきに気づき、新しい関係性を構築するキッカケが生まれます。

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​※ ノビシロ大学は、大学生のキャリア支援を行う団体であり、学校教育法上で認められた学校法人ではありません。

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