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ノビシロ大学は、ワークシフト(働き方改革)の時代を乗り越えていける⼈材育成に取り組むプロジェクトであり、

学校教育法上で認められた正規の大学ではありません。

大学卒業後、

社会に出た私たちは、どんなふうに働いているだろう。

「 学生時代は楽しかった 」という人。

「 社会人になっても楽しい 」という人。

学校には学校の、社会には社会の 面白さがある。

あなたの未来は、

あなたの思い描いたような未来になる。

その姿が、今は見えないかもしれない。

もしもあなたに、

夢に向かって一緒に進む、仲間がいれば、

夢に近くことができるんだ。

一人じゃ出来ないけど、皆と一緒なら出来る。
 

ノビシロ大学とは?

NOBISHIRO UNIVERSITY

ノビシロ大学 - VISION -

ノビシロ大学では、変化の激しい時代で、その変化に対応できる

人材が高い水準で身につけている能力 「非認知能力」を向上する

ことを目的としています。​

そして、非認知能力の多くによって構成される

「エンプロイアビリティ」を強化するためのカリキュラムを通じて、

どのような環境に飛び込んでも、その中での役割を理解して、

主体的な行動ができる人材への成長を目指しています。​

NON COGNITIVE SKILL

非認知能力

非認知能力とは?

人がパフォーマンスを発揮するためには、2つの能力があります。

1つは「認知能力」と呼ばれる能力。もう1つは「非認知能力」になります。認知能力とは、例えばIQに代表される記憶力や専門的知識といった、数値化しやすい能力のことを指します。

一方、非認知能力とは、個人が発揮する「認知能力のパフォーマンスの質に大きく影響を与えるその他の特性」を指します。例えば、パーソナリティ特性や協調性、主体性のような能力のことです。

仕事におけるアウトプットの質は、この「非認知能力」の大きさによる影響されるということが、近年の研究で明らかになってきました。

非認知能力が求められる背景

非認知能力を向上させるのカギは、行動をした先でその当事者が「何を感じ、どう考えるのか」という

感性的な資質を育てることが大切になります。

​現代社会のように、取り組むことが次々と変化する社会では、目の前に現れたことへの柔軟に捉えて、

臨機応変に対応することが求められます

これからの時代に活躍する人材像は、一つの仕事で成果をあげるだけではなく、様々な種類の仕事に

対応でき能力を持った人材が、求められるのではないかと考えられます。

企業が学生に不足していると思う能力 / 学生が自分に不足していると思う能力

※ 経済産業省:「大学生の『社会人観』の把握と『社会人基礎力』の認知度向上実証に関する調査」を基に制作部で作成

学生と社会人が求める能力には大きな差がある!

EMPLOYABILITY

エンプロイアビリティについて
 

非​認知能力

エンプロイアビリティ

エンプロイアビリティは、

多くの非認知能力で構成されています。

エンプロイアビリティとは?

エンプロイアビリティとは、1980年代にアメリカで生まれた考え方になり、

Employ (雇用する) と Ability (能力) の合成語です。

どのような労働環境下でも必要になる「雇用され得る能力」を意味しています。

エンプロイアビリティは、米国で誕生した概念ですが、日本でもバブル崩壊後、

社会体制の変化を余儀なくされ、終身雇用が当たり前ではなくなり、

社会的にこのような能力が必要とされ始めました。

​厚生労働省が調査した「企業が若者に求めるエンプロイアビリティ」の中では、

コミュニケーション能力を中心に対人関係を円滑にするスキルなどが並びました。

エンプロイアビリティの具体例

能力的側面

意欲や行動的側面

知識的側面

性格的側面

・仕事に取り組むモチベーション

・(企業や仕事を)移動したい意欲

キャリアマネジメント能力

・労働市場に関する知識

​・仕事の情報やサポートを与えて

 くれる人脈への知識

・必要な行動を実行できる、

 自信や人間性

・職業適性

・仕事を探すスキル

・新しい知識を学習する能力

・新しい困難な環境に適応する能力